研修見学会

研修見学会は、他企業等の優れたところを学び教養を高める目的で行っています。
毎回参加者を募集して、個人では見学が困難な企業や各分野の先端企業及び公的機関等の見学を行います。

→研修見学会の今後の予定

→研修見学会の実績

 

研修見学会の今後の予定

〇 研修見学会への参加は会員・会友に限定しています。詳細は「行事案内 PDF」でご確認ください。

〇 今後の予定

  


【第603回 研修見学会】

日時 : 2026年3月11日(水)
見学先:

東京ガス株式会社日立LNG基地(茨城港日立港区)

日立オリジンパーク(日立グループの原点)・水戸 弘道館(梅まつり)

集合 :

7時45分 東京駅丸の内口 丸の内ビルディング1階ロビー

(解散は、北千住駅18時15分頃の予定)

定員 :

30名

会費 : 4,000円
申込 :

2月16日(月)~24日(火)までにホームページのマイページシステムを利用してお願いします。

※ホームページからの申込みが難しい方は受付期間内に、事務局へメールでも承ります。

  事務局📧info@kansakonwakai.com

   (↑見やすくするため全角で表示していますが、実際は半角でお願いいたします)

  申込み後のキャンセルは、速やかに事務局へご連絡願います。

内容 :

①東京ガス株式会社 日立LNG基地

東京ガス㈱日立LNG基地は、茨城港日立港区第5ふ頭地区に都市ガス需要の増加への対応と関東圏全域の供給安定性の向上等を目的に、2016(平成28)年3月に整備されたLNG(液化天然ガス)の貯蔵、都市ガス製造施設です。海外からLNGを運搬してくる船舶を受け入れるための大型桟橋があり、約14haの敷地には地上式では世界最大級の大きさとなるLNG貯蔵タンク(23万kl)があります。約70分間、職員の方の案内で見学します。

②日立オリジンパーク

日立オリジンパーク「小平記念館」「創業小屋」「大みかクラブ」「大みかゴルフクラブ」からなる施設です。「小平記念館」では小平浪平(おだいらなみへい)が日立製作所を創業するまでの歩みを紹介する映像や当時の製品などにより、日立の技術開発、挑戦の歴史を体感できます。日立の原点である日立鉱山工作課修理工場を再復元した「創業小屋」では、現存する5馬力誘導電動機が実際に動く様子や当時を再現した映像、復元された製作機器などを通じて創業の息吹を追体験することができます。約70分間、職員の方の案内で見学します。

「大みかクラブ」は、日立ゴルフ倶楽部のクラブハウスとして1936年に建てられました。見学会当日はここで昼食を採ります。

③弘道館

水戸藩第9代藩主徳川斉昭が、天保12(1841)年に開設した日本最大規模の藩校です。最後の将軍徳川慶喜は幼少期に弘道館で学び、大政奉還後ここで謹慎生活をおくりました。幾度の戦火を免れた正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されています。敷地には約60品種800本の梅が植えられており、

偕楽園とともに梅の名所となっています。見学時は梅まつりを開催中です。

【第604回 研修見学会】

日時 : 2026年4月24日(金)
見学先:

 日本冶金工業㈱川崎製造所 (神奈川県川崎市川崎区小島町4-2)

<オプション> 川崎大師:大本山 川崎大師平間寺(川崎市川崎区大師町4-48))

集合 :

13時10分 京浜急行大師線 小島新田駅 改札口付近

定員 :

20名

会費 : 無料
内容 :

昨年の8月に創立100周年を迎えた日本冶金工業㈱は、原料となるニッケルの「製錬」から、「溶解」「連続鋳造」「圧延」の各工程を経て製品に至るまでの一貫生産体制を採用し、長寿命でリサイクル性の高い素材であるステンレスや、さらに高い耐食性・耐熱性を持つ高機能材を社会に提供しています。今回は、「溶解」以降の工程を担う川崎製造所を見学します。

またオプションとして、希望者には日本冶金工業㈱川崎製造所見学後、電車で移動して

『川崎大師(大本山 川崎大師平間寺)』(川崎市川崎区大師町4-48)の見学を実施します。

※申込み方法、その他詳細は2月に記載します。